もう一つの救命病棟24時の魅力として、主題歌が上げられます。
TVドラマは、ストーリーとキャストのほかに、主題歌の印象もドラマの成功の一翼を担っています。
救命病棟24時主題歌および挿入歌は、ドリカム(DREAMS COME TRUE)が担当しています。
第1シリーズから第3シリーズまで、すべてドリカムが音楽担当し、ドリカムの曲を聴くと救命病棟24時を思い出すまでに浸透しました。
ドリカムの曲は、救命病棟24時のイメージにピッタリマッチしていました。
では、ここで各シリーズの主題歌、挿入歌を振り返ってみます。
第1シリーズの主題歌は、「朝がまた来る」です。
朝の清々しさが感じられる曲に仕上がりっています。
何気ない歌詞なのですが、吉田美和のボーカルで”聞かせる”曲です。
挿入歌は、「三日月」です。
第2シリーズの主題歌は、「いつのまに」です。
”いつのまに、涙さえ忘れて~泣きながら 生まれてきたのに”という、とても印象的な歌詞で、とても切ない気持ちにさせられてしまう曲です。
挿入歌は、birdの「flow」です。
第3シリーズの主題歌は、「何度でも」です。
何度失敗しても、何度でも立ち上がろうと思える素晴らしい歌です。
救命病棟24時にピッタリの曲です。
オリジナルサウンドトラックも発売されています。