救命病棟24時はストーリーが魅力です。
救命救急と言う、緊迫した医療現場を舞台に、そこで働く医師や患者達の人間模様を描き、人の命の尊さを訴えているTVドラマです。
しかし、ストーリーだけでなく素敵なキャストやゲストなどの出演者も大きな魅力です。
主演の江口洋介演じる、進藤先生は救命救急に真っ向から真剣に取り込み、熱くクール(?)な役柄を演じています。
江口洋介は、すべてのシリーズでの中核的な役割を演じ(主役ですから、当たり前ですね(笑))、救命病棟24時を人気番組に押し上げています。
第1シリーズでは、松嶋菜々子演じる研修医の小島楓が江口に絡みます。
舞台である、「都立第三病院救命救急センター」に新しく赴任してきた研修医と言う役柄です。
小島(松嶋菜々子)は、進藤(江口洋介)の仕事に対する真摯な態度や情熱に触れ、医者としてだけでなく男としても憧れ尊敬するようになっていくストーリーです。
第2シリーズでは、進藤(江口洋介)に松雪泰子演じる心臓外科医の香坂が絡んでストーリーが展開します。
そして、第3シリーズでは、再び 小島(松嶋菜々子)が帰ってきます。
プライベートで出産を終えた松嶋菜々子の、ドラマ復帰第一作になります。
この、第3シリーズが最もインパクトが強く、シリーズの中でも逸品です。
ストリーは、東京で大震災が発生し、その中での救命医療重要さや人命の尊さを訴える構成になっています。