ドラマ救命病棟24時で、救命救急の実態をリアルに表現されているようにもみえます。
がしかし、あたりまえのころですが、あんなに美しくありません。
松嶋菜々子や松雪泰子のように、あんなに綺麗にはいられません。
女優さんのように綺麗でないとか、そういう意味ではありませんよ。
私は仕事柄、頻繁に病院に出入りしていますが、現場は戦いです。
特に救命救急は戦争です。
女医さんも、綺麗に着飾っている余裕はありません。
もちろん、もともと綺麗な方もいますが、病棟では人の命が一番の優先なのです。
医者の方々は、本当に寝食忘れて人の命のために頑張っておられます。
このドラマ救命病棟24時を見て、この仕事にあこがれて医者になった人たちは、実際の現場に立ってみると現実とドラマのギャップを感じることでしょう。
その時になって、あれ?と思ってしまうか、それとも精一杯自分の出来ることをやり遂げるか、それで将来どんな医師になって行くかが決まるでしょう。
できれば、ドラマ救命病棟24時をみて、医者に憧れるのではなく現場を見て決意して欲しいと思います。
救命病棟24時第3シリーズは、「東都中央病院高度救命救急センター」が舞台になっています。
第1シリーズ以来、松島奈々子がキャストに復帰しました。
主なキャストを以下に列記します。
・進藤一生(江口洋介)
・小島楓(松嶋菜々子)
・寺泉隼人(仲村トオル)
・黒木春正(香川照之)
・磯部望(京野ことみ)
・河野和也(小栗旬)
・佐倉亮太(大泉洋)
・河野純介(川岡大次郎)
・大友葉月(MEGUMI)
直下型の大地震が発生した東京を舞台に、国際人道支援医師団から帰国した進藤と、医師として大きく成長した楓ら救命救急センタースタッフの奮闘を描いたストーリーです。
阪神大震災や新潟県中越地震などが起こったあとだけに、非常に考えさせられるシリーズでした。
日本の中枢の東京で同じような地震が起こったらどうなるのか?
実際の被害や全国への影響は、前出の2つの地震の比ではないでしょう。
そこにいる医者達も家族があり、被害者の1人でもあります。
そんな医者達は、その場になったら医者としての責任感を持ち続けられるのか?
私達も常日頃から、大地震を想定しておかなければいけないと感じさせられました。
それをドラマとは言え、私達に考えるきっかけをくれた、”救命病棟24時第3シリーズ”
もう一度、さまざまなことを考えながら見てみたい気がします。
救命病棟24時第3シリーズも、DVDボックスセットで発売され、何度でも堪能することができます。
救命病棟24時第2シリーズは、「港北医大救命救急センター」が舞台になっています。
松島奈々子に代わって、松雪泰子がヒロイン役で登場です。
松雪泰子は、ちょっとクールなエリート医師を演じています。
美形の松雪泰子は、こういう役柄が良く似合います。
お高く留まっていて、冷たく冷静な役が多いのも端正で鋭い顔立ちのせいでしょうか。
松島奈々子は、美人だけれど表情に柔らかさがあり、どこかほっとさせる雰囲気を持っています。
どちらの女優さんも、素晴らしい味をだしています。
では、主なキャストを以下に列記します。
キャスト
進藤一生(江口洋介)
香坂たまき(松雪泰子)
小田切薫(渡辺いっけい)
矢部淳平(伊藤英明)
桜井ゆき(須藤理彩)
馬場武蔵(宮迫博之・雨上がり決死隊)
城島俊(谷原章介)
ストーリーは全12話で、2001年7月3日~9月18日までのワンクール放送されました。
第1話:緊急ヘリ到着!帰ってきた天才外科医
第2話:明日を忘れた男
第3話:小さな命大きな命
第4話:おまえはひとりじゃない!
第5話:最後の授業
第6話:キミは友だち
第7話:傷ついた白衣の天使
第8話:運命的な出会い
第9話:君の手を握ってる
第10話:奇跡を信じて…
第11話:さよなら愛しき人
最終回 緊急召集発令! 守れ命の最前線救え! ひとつでも多くの命を…
第2シリーズの見所は、進藤先生と香坂先生の対立するしながらも、お互い意識あったなかでのストーリー展開です。
それと同時に、患者と医師との人間ドラマも描かれています。
救命病棟24時第2シリーズは、DVDボックスセットで発売され、何度見ても飽きることなく楽しめる作品です。
救命病棟24時第1シリーズは、「都立第三病院救命救急センター」が舞台になっています。
主なキャストを以下に列記します。
・進藤一生(江口洋介)
・小島楓(松嶋菜々子)
・桜井ゆき(須藤理彩)
・落合雅人(沢村一樹)
・堺慎一(杉本哲太)
・菊池保(金田明夫)
・多田和彦(清水章吾)
ストーリーは全12話で、1999年1月5日~3月23日までのワンクール放送されました。
・第1話:朝がまた来る
・第2話:妻が目を覚ます時
・第3話:鼓動が聞こえる
・第4話:妻への贈り物
・第5話:誤診
・第6話:守るべき家族
・第7話:復活…そして覚醒
・第8話:娘からの告知
・第9話:がんばって…
・第10話:目を覚ませ…早紀
・第11話:この命にかえても
・最終回 最後の奇跡が起きる時、別れは突然やって来る…
・あともう少し…妻が目を覚ますまで
救命病棟24時をDVDでもう一度見直したいのですが、第1シリーズはどうやら版権(?)の関係で、残念ながら発売されていないようです。
個人的には、松島奈々子の大ファンなので、この第1シリーズが最も好きです。
DVD発売して欲しいな~
再放送等あれば、チェックしたいものです。
もう一つの救命病棟24時の魅力として、主題歌が上げられます。
TVドラマは、ストーリーとキャストのほかに、主題歌の印象もドラマの成功の一翼を担っています。
救命病棟24時主題歌および挿入歌は、ドリカム(DREAMS COME TRUE)が担当しています。
第1シリーズから第3シリーズまで、すべてドリカムが音楽担当し、ドリカムの曲を聴くと救命病棟24時を思い出すまでに浸透しました。
ドリカムの曲は、救命病棟24時のイメージにピッタリマッチしていました。
では、ここで各シリーズの主題歌、挿入歌を振り返ってみます。
第1シリーズの主題歌は、「朝がまた来る」です。
朝の清々しさが感じられる曲に仕上がりっています。
何気ない歌詞なのですが、吉田美和のボーカルで”聞かせる”曲です。
挿入歌は、「三日月」です。
第2シリーズの主題歌は、「いつのまに」です。
”いつのまに、涙さえ忘れて~泣きながら 生まれてきたのに”という、とても印象的な歌詞で、とても切ない気持ちにさせられてしまう曲です。
挿入歌は、birdの「flow」です。
第3シリーズの主題歌は、「何度でも」です。
何度失敗しても、何度でも立ち上がろうと思える素晴らしい歌です。
救命病棟24時にピッタリの曲です。
オリジナルサウンドトラックも発売されています。
ドラマ救命病棟24時で、救命救急の実態をリアルに表現されているようにもみえます。
がしかし、あたりまえのころですが、あんなに美しくありません。
松嶋菜々子や松雪泰子のように、あんなに綺麗にはいられません。
女優さんのように綺麗でないとか、そういう意味ではありませんよ。
私は仕事柄、頻繁に病院に出入りしていますが、現場は戦いです。
特に救命救急は戦争です。
女医さんも、綺麗に着飾っている余裕はありません。
もちろん、もともと綺麗な方もいますが、病棟では人の命が一番の優先なのです。
医者の方々は、本当に寝食忘れて人の命のために頑張っておられます。
このドラマ救命病棟24時を見て、この仕事にあこがれて医者になった人たちは、実際の現場に立ってみると現実とドラマのギャップを感じることでしょう。
その時になって、あれ?と思ってしまうか、それとも精一杯自分の出来ることをやり遂げるか、それで将来どんな医師になって行くかが決まるでしょう。
できれば、ドラマ救命病棟24時をみて、医者に憧れるのではなく現場を見て決意して欲しいと思います。
救命病棟24時第3シリーズは、「東都中央病院高度救命救急センター」が舞台になっています。
第1シリーズ以来、松島奈々子がキャストに復帰しました。
主なキャストを以下に列記します。
・進藤一生(江口洋介)
・小島楓(松嶋菜々子)
・寺泉隼人(仲村トオル)
・黒木春正(香川照之)
・磯部望(京野ことみ)
・河野和也(小栗旬)
・佐倉亮太(大泉洋)
・河野純介(川岡大次郎)
・大友葉月(MEGUMI)
直下型の大地震が発生した東京を舞台に、国際人道支援医師団から帰国した進藤と、医師として大きく成長した楓ら救命救急センタースタッフの奮闘を描いたストーリーです。
阪神大震災や新潟県中越地震などが起こったあとだけに、非常に考えさせられるシリーズでした。
日本の中枢の東京で同じような地震が起こったらどうなるのか?
実際の被害や全国への影響は、前出の2つの地震の比ではないでしょう。
そこにいる医者達も家族があり、被害者の1人でもあります。
そんな医者達は、その場になったら医者としての責任感を持ち続けられるのか?
私達も常日頃から、大地震を想定しておかなければいけないと感じさせられました。
それをドラマとは言え、私達に考えるきっかけをくれた、”救命病棟24時第3シリーズ”
もう一度、さまざまなことを考えながら見てみたい気がします。
救命病棟24時第3シリーズも、DVDボックスセットで発売され、何度でも堪能することができます。
救命病棟24時第2シリーズは、「港北医大救命救急センター」が舞台になっています。
松島奈々子に代わって、松雪泰子がヒロイン役で登場です。
松雪泰子は、ちょっとクールなエリート医師を演じています。
美形の松雪泰子は、こういう役柄が良く似合います。
お高く留まっていて、冷たく冷静な役が多いのも端正で鋭い顔立ちのせいでしょうか。
松島奈々子は、美人だけれど表情に柔らかさがあり、どこかほっとさせる雰囲気を持っています。
どちらの女優さんも、素晴らしい味をだしています。
では、主なキャストを以下に列記します。
キャスト
進藤一生(江口洋介)
香坂たまき(松雪泰子)
小田切薫(渡辺いっけい)
矢部淳平(伊藤英明)
桜井ゆき(須藤理彩)
馬場武蔵(宮迫博之・雨上がり決死隊)
城島俊(谷原章介)
ストーリーは全12話で、2001年7月3日~9月18日までのワンクール放送されました。
第1話:緊急ヘリ到着!帰ってきた天才外科医
第2話:明日を忘れた男
第3話:小さな命大きな命
第4話:おまえはひとりじゃない!
第5話:最後の授業
第6話:キミは友だち
第7話:傷ついた白衣の天使
第8話:運命的な出会い
第9話:君の手を握ってる
第10話:奇跡を信じて…
第11話:さよなら愛しき人
最終回 緊急召集発令! 守れ命の最前線救え! ひとつでも多くの命を…
第2シリーズの見所は、進藤先生と香坂先生の対立するしながらも、お互い意識あったなかでのストーリー展開です。
それと同時に、患者と医師との人間ドラマも描かれています。
救命病棟24時第2シリーズは、DVDボックスセットで発売され、何度見ても飽きることなく楽しめる作品です。
救命病棟24時第1シリーズは、「都立第三病院救命救急センター」が舞台になっています。
主なキャストを以下に列記します。
・進藤一生(江口洋介)
・小島楓(松嶋菜々子)
・桜井ゆき(須藤理彩)
・落合雅人(沢村一樹)
・堺慎一(杉本哲太)
・菊池保(金田明夫)
・多田和彦(清水章吾)
ストーリーは全12話で、1999年1月5日~3月23日までのワンクール放送されました。
・第1話:朝がまた来る
・第2話:妻が目を覚ます時
・第3話:鼓動が聞こえる
・第4話:妻への贈り物
・第5話:誤診
・第6話:守るべき家族
・第7話:復活…そして覚醒
・第8話:娘からの告知
・第9話:がんばって…
・第10話:目を覚ませ…早紀
・第11話:この命にかえても
・最終回 最後の奇跡が起きる時、別れは突然やって来る…
・あともう少し…妻が目を覚ますまで
救命病棟24時をDVDでもう一度見直したいのですが、第1シリーズはどうやら版権(?)の関係で、残念ながら発売されていないようです。
個人的には、松島奈々子の大ファンなので、この第1シリーズが最も好きです。
DVD発売して欲しいな~
再放送等あれば、チェックしたいものです。
もう一つの救命病棟24時の魅力として、主題歌が上げられます。
TVドラマは、ストーリーとキャストのほかに、主題歌の印象もドラマの成功の一翼を担っています。
救命病棟24時主題歌および挿入歌は、ドリカム(DREAMS COME TRUE)が担当しています。
第1シリーズから第3シリーズまで、すべてドリカムが音楽担当し、ドリカムの曲を聴くと救命病棟24時を思い出すまでに浸透しました。
ドリカムの曲は、救命病棟24時のイメージにピッタリマッチしていました。
では、ここで各シリーズの主題歌、挿入歌を振り返ってみます。
第1シリーズの主題歌は、「朝がまた来る」です。
朝の清々しさが感じられる曲に仕上がりっています。
何気ない歌詞なのですが、吉田美和のボーカルで”聞かせる”曲です。
挿入歌は、「三日月」です。
第2シリーズの主題歌は、「いつのまに」です。
”いつのまに、涙さえ忘れて~泣きながら 生まれてきたのに”という、とても印象的な歌詞で、とても切ない気持ちにさせられてしまう曲です。
挿入歌は、birdの「flow」です。
第3シリーズの主題歌は、「何度でも」です。
何度失敗しても、何度でも立ち上がろうと思える素晴らしい歌です。
救命病棟24時にピッタリの曲です。
オリジナルサウンドトラックも発売されています。